セミナー・イベント情報
随時更新いたします。
- 「第七次エネルギー基本計画にも初めて明記された蓄熱発電・熱電池の概要と今後」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「CO2削減計画の策定と補助金活用のポイント」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 【2/18開催】「ものづくり企業人としての基本」研修
- 「知っておきたい!知的財産のキホン」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「高温ガス炉を用いた大規模水素製造実現に向けた取り組み」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「脱炭素に向けた将来のエネルギーシステムにおける水素のあり方」セミナーをオンラインで開催いたします。
- 「カーボンニュートラルを支えるエネルギーキャリアの特徴」セミナーをオンラインで開催いたします。
「第七次エネルギー基本計画にも初めて明記された蓄熱発電・熱電池の概要と今後」セミナーをオンラインで開催いたします。
2025年、初めて蓄熱発電と熱電池が第七次エネルギー基本計画に記載されました。これに先んじて2023年に米国エネルギー省は蓄熱発電が必要だ、とのレポートを出しています。これは蓄電池だけでは再エネ大量導入に伴う電力系統の不安定性を経済的に解消できないと理解された為です。世界では2016年にシーメンス社が初めて蓄熱発電の計画を発表して以来、蓄熱発電・熱電池の開発計画は急速に増加し、現在では100近い民間企業による開発計画が顕在化しています。
講演では経済性の裏付けを定量的に示し、世界の開発状況を紹介します。その中で、常に一定温度を出力したり、あるいはエネルギー密度が高いなどさまざまな特長のあるハイテク蓄熱技術を紹介します。
◆日 時:2026年1月20日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
新エネルギーグループ
主管研究員 岡崎 徹 氏
◆テ ー マ :第七次エネルギー基本計画にも初めて明記された
蓄熱発電・熱電池の概要と今後
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20251128/53840/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
「CO2削減計画の策定と補助金活用のポイント」セミナーをオンラインで開催いたします。
2020年の日本政府によるカーボンニュートラル宣言以降、企業の脱炭素経営が加速し、取引先や株主などからCO2排出量の情報開示や削減の要請を受ける機会が急増しています。
脱炭素経営は、単なる社会貢献活動ではなく、事業の維持・拡大に重要な要素となっており、大企業だけでなく中小企業にとっても成長のチャンスとなっています。
本セミナーでは、脱炭素経営に向けたCO2削減計画の策定に関する実務の解説や、数多く存在する補助金の紹介ならびに活用のポイントについて紹介します。
◆日 時:2026年2月3日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:一般社団法人 環境エネルギー事業協会
代表理事 植杉 昌敏 氏
◆テ ー マ :CO2削減計画の策定と補助金活用ポイント
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
【2/18開催】「ものづくり企業人としての基本」研修
これまで十分な新人研修を受ける機会のなかった若手~中堅社員に、製造業に携わる企業人としての基本知識を学んでいただきます。受講は無料で、職種や年齢に制限はありません。
開催日時:2026年2月18日(水)9:00~17:00
開催場所:加古川商工会議所 地階 中会議室
JR加古川駅から徒歩5分
研修内容:
◆ものづくり組織人としての心構え
・我が国の製造業の現状と課題
・製造業全体の仕組み
・「社会人」・「組織人」としてのルール
・製造人としての心得
・コミュニケーションの重要性
◆ものづくり現場の基本知識
・製造原価と利益
・生産ロス削減
・品質管理の基礎
・安全衛生
・5S活動
◆グループ演習
・自職場の問題・課題
■募集期間
2026年1月13日(火)~2月6日(金)
チラシ
(1096KB)
| ■お問い合わせ先■ (公財)新産業創造研究機構(NIRO) 技術移転推進センター TEL:078-306-6805 FAX:078-306-6808 MAIL:iriyama_h@niro.or.jp |
「知っておきたい!知的財産のキホン」セミナーをオンラインで開催いたします。
「知的財産」というと、特許権や商標権、著作権といった権利を想像する方が多いと思いますが、実はそれだけではありません。
・知的財産とは何か?
・知的財産の効果は?
・企業活動における知的財産の重要性とは?
といった点について解説するとともに、知的財産の中でも特に、産業財産権について詳しく説明します。
本セミナーは、企業の経営者や知的財産に関する業務に従事されている方に限らず、これから知的財産について考えたい・学びたいと思っている方にも分かりやすい初心者向けの内容で構成します。
◆日 時:2026年2月17日(火)14:00~15:30
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:特許庁総務部普及支援課
産業財産権専門官 根生 拓弥(ねおい たくや)氏
◆テ ー マ :知っておきたい!知的財産のキホン
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20260106/54743/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
「高温ガス炉を用いた大規模水素製造実現に向けた取り組み」セミナーをオンラインで開催いたします。
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、水素の活用は鉄鋼や化学など、二酸化炭素排出量が多く削減が困難な「hard-to-abate産業」の脱炭素化の鍵とされています。
高温ガス炉は、事故時においても炉心溶融を起こさない優れた安全性を有するだけでなく、高温熱の供給が可能な原子炉です。この特性により、大量かつ安定したカーボンフリー水素の製造や、産業分野への高温蒸気・熱供給を通じて、カーボンニュートラルの実現に大きく貢献することが期待されています。
政府の「GX実現に向けた基本方針」(参考資料)では、高温ガス炉は次世代革新炉として位置づけられ、2030年代の運転開始を目標とする実証炉開発工程が示されました。
本セミナーでは、高温ガス炉の特長や利用方法、日本および世界各国での開発動向について、最新情報をわかりやすく解説します。
◆日 時:2025年12月23日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:日本原子力研究開発機構
高温ガス炉プロジェクト推進室
次長 佐藤 博之 氏
◆テ ー マ:高温ガス炉を用いた大規模水素製造実現に向けた
取り組み
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20251111/53557/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy@niro.or.jp |
「脱炭素に向けた将来のエネルギーシステムにおける水素のあり方」セミナーをオンラインで開催いたします。
近年、水素等のクリーン燃料の導入に向けた動きが世界で鈍化しつつあります。コスト削減・資金調達・市場(off taker)確保の困難等が主な理由です。更に背景には、再エネ、蓄電池、CCS等の活用の方が水素等よりも現実的・合理的という認識の広がりが考えられます。また、水素の国際海上輸送手段は、当面はアンモニアしかないもののアンモニアの用途が限定されることも影響しています。ただし、脱炭素化に向けて、Hard-to-AbeteすなわちCO2排出削減が困難な産業への水素等の供給は必要です。水素等は元来輸送困難なエネルギーであり、水素等を現在のエネルギーシステムに組み込むためには様々な課題があります。
本セミナーでは、脱炭素化に加えてエネルギー・経済安全保障、レジリエンス、産業構造等を踏まえた将来のエネルギーシステム像を描く上での水素等の在り方を解説頂きます。
◆日 時:2025年12月16日(火)14:00~16:00
◆開催様式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:日本エネルギー経済研究所 クリーンエネルギー
. ユニット担当補佐 兼 次世代エネルギーシステム
グループマネージャー 研究理事 柴田 善朗 氏
◆テ ー マ :脱炭素に向けた将来のエネルギーシステムにおける
水素のあり方
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20251007/53151/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy(アット)niro.or.jp ※メールアドレスの(アット)は@に置き換えてください |
「カーボンニュートラルを支えるエネルギーキャリアの特徴」セミナーをオンラインで開催いたします。
2050年カーボンニュートラル実現のために、再生可能エネルギーの主力電源化は避けて通ることはできません。再エネ電力の長周期変動対策および偏在する再エネの輸送のために、水素の利用が重要視されています。しかしながら、ガス体の水素は希薄すぎるためにそのエネルギーとしての利用において経済合理性に課題があります。そこで、水素の高密度化が比較的温和な条件で可能な液体水素、アンモニア、eメタン、メチルシクロヘキサン、メタノール等がエネルギーキャリアとして期待されています。
本セミナーでは、これらの長所や短所、可能な用途を概観することで、将来のカーボンニュートラル実現の可能性について解説頂きます。
◆日 時:2025年12月2日(火)14:00~16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
※参加費無料
◆講 師:広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授
広島大学 カーボンリサイクル実装プロジェクト
研究センター長 市川 貴之 氏
◆テ ー マ :カーボンニュートラルを支えるエネルギーキャリア
の特徴
詳しくはこちら↓
https://www.niro.or.jp/information/20251007/53130/
| ■お問い合わせ先■ 公益財団法人新産業創造研究機構 環境・エネルギー部 TEL:078-306-6804 FAX:078-306-6812 MAIL:environment_energy(アット)niro.or.jp ※メールアドレスの(アット)は@に置き換えてください |



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